Repetitions – 反復

アート
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Hans Andersson, 《untitled》, 2020, Mixed media on found paper, 49.5 × 42 cm
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歌川広重《名所江戸百景 亀戸梅屋舗》1857、木版多色刷、大判錦絵、36.8×25.0cm

タイムアウトレビュー

ストックホルム在住アーティストのハンス・アンダーソンと、東京とベルリンを拠点とするディーラー兼キュレーター、宮下和秀による共同キュレーション展が開催。

本展では、スウェーデンと日本の7人の作家たちによる「反復/繰り返し」 をテーマにした作品が登場する。植物と人間のコミュニケーションについての映像作品を日本初発表するクリスティーネ ・エドルンド、西洋絵画の歴史にも影響を与えた浮世絵師、コンセプチュアルアートの先駆者である松澤宥による作品などを通じて、展示空間を満たす周期を模索する。

瞬間を留め、繰り返される「反復」を全身で感じてほしい。

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