1. そこにあること
    会場風景
  2. そこにあること
    木津本麗《Floating Memories》2025
  3. そこにあること
    会場風景
  4. そこにあること
    会場風景
  5. そこにあること
    木津本麗《ひらめき》2025

そこにあること

  • アート
  • KOTARO NUKAGA Three, 品川
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タイムアウトレビュー

KOTARO NUKAGA Three」で、関西を拠点にする木津本麗の大規模個展「そこにあること」が開催。フェルトが紡ぐ、まだ名前を持たない色と形の詩学が展示会場に広がる。

かつて作家の母親が作ってくれたおもちゃの素材であり、何にでもなれる魔法の切れ端であるフェルト。木津本そのフェルトをランダムに切り出し、彩色を施し、それを床に放り投げ、そこに生まれた形の重なり、色の交わりをキャンバスへと拾い上げていく。

鑑賞者は、画面に散らばる色や形を認知し、次に何かの風景やものを当てはめようとするが、木津本の作品はそうした性急な「理解」をふわりとかわし、ただそこにあるものを受け取るよう促す。意味を手放し、感性と出合う。彼女が描く「ただそこにあること」の美学を感じてほしい。

11時30分〜18時休廊日は日・月曜・祝日/入場は無料

詳細

イベントのウェブサイト
kotaronukaga.com/exhibition/being_there/
住所
KOTARO NUKAGA Three
東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex I 3階
Tokyo
アクセス
東京臨海高速鉄道りんかい線『天王洲アイル』駅(B出口)徒歩8分​/東京モノレール羽田空港線『天王洲アイル』駅(南口)徒歩10分/京急本線『新馬場』駅(北口)徒歩8分​

イベント詳細

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