1. ポーラ美術館
    フィンセント・ファン・ゴッホ『アザミの花』(1890年)ポーラ美術館
  2. ポーラ美術館
    フィンセント・ファン・ゴッホ『草むら』(1889年)ポーラ美術館
  3. ポーラ美術館
    画像提供:ポーラ美術館 | フィンセント・ファン・ゴッホ『ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋』(1888年)ポーラ美術館
  4. ポーラ美術館
    画像提供:ポーラ美術館

ポーラ美術館

  • アート
  • 箱根
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タイムアウトレビュー

富士箱根伊豆国立公園の緑の中に佇む箱根の「ポーラ美術館」は、オランダの巨匠フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)の絵画3点を含む、印象派から20世紀美術、そして現代アートまでの優れたコレクションを誇る。

2025年5月31日(土)から11月30日(日)まで開館以来初となるゴッホをテーマにした展覧会「ゴッホ・インパクト―生成する情熱」が開催。情熱にあふれたゴッホの作品や存在が、さまざまな時代においてどのようなインパクトを与えたのかを検証する、興味深い展示だ。

詳細

住所
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
Kanagawa
アクセス
箱根登山鉄道『強羅』駅から無料送迎バスで8分
営業時間
9〜17時(入館は閉館の30分前まで)

開催中

SPRING わきあがる鼓動

古くから人々の心身を癒やし、感性を研ぎ澄ます場として旅人を魅了してきた箱根に位置する「ポーラ美術館」。本展「SPRING わきあがる鼓動」では、この地に培われた風土と記憶を出発点に、過去と未来、ここからかなたへとつながる想像の旅へと鑑賞者を誘う。 会場では、アートにおける飛躍する力に光を当てる。人間やこの世界の奥底から春の芽吹きのように湧き上がる鼓動を宿し、我々の存在と感性を揺さぶる絵画・彫刻・工芸・インスタレーション作品を紹介していく。 静かに、あるいは力強く湧き上がる作品の響きと共鳴し、時空を超えて豊かに躍動する創造の鼓動を体感してほしい。 ※9~17時(入館は16時30分まで)/料金は2,200円、学生1,700円、中学生以下無料
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