1. クロード・モネ —風景への問いかけ
    【日本初公開】クロード・モネ《昼食》1873年頃、油彩・カンヴァス、オルセー美術館蔵 Photo © GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Franck Raux / distributed by AMF
  2. クロード・モネ —風景への問いかけ
    クロード・モネ《睡蓮の池、緑のハーモニー》1899年、油彩・カンヴァス、オルセー美術館蔵 Photo © GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Stéphane Maréchalle / distributed by AMF
  3. クロード・モネ —風景への問いかけ
    クロード・モネ《ノルウェー型の舟で》1887年頃、油彩・カンヴァス、オルセー美術館蔵 Photo © GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF
  4. クロード・モネ —風景への問いかけ
    モネ没後100年 「クロード・モネー風景への問いかけ」展会場風景 ©Yuya Furukawa
  5. クロード・モネ—風景への問いかけ
    メインビジュアル

クロード・モネ —風景への問いかけ

  • アート
  • アーティゾン美術館, 京橋
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タイムアウトレビュー

「アーティゾン美術館」で、「オルセー美術館」から印象派のクロード・モネ(Claude Monet、18401926年)の作品が一挙に来日する展覧会が開催。モネの作品41点を含む約90点に、国内所蔵作品を加えた総数約140点により、風景画家としての魅力をひもとく。

自然光の移ろいに魅せられたモネは、その一瞬の美を捉えることを生涯にわたり探求した。本展では、ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーといった創作の重要な舞台を軸に、年代順に画業の展開をたどる。

さらに、同時代の絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの工芸作品との関係から創作の背景を読み解くとともに、映像作家のアンジュ・レッチア(Ange Leccia)によるモネへのオマージュとして制作された没入型作品も紹介。多様な視覚表現を交差させることで、モネの創作に新たな視点を提示する。

晩年の『睡蓮』の連作へとつながるテーマや技法の変遷にも光を当て、風景画の革新に挑み続けたその歩みを浮かび上がらせる本展。ぜひ訪れてほしい。

※1018時(金曜、5291623日は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は511日/料金はオンライン2,100円、当日2,500円、学生(要ウェブ予約)・中学生以下無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.artizon.museum/exhibition_sp/monet/
住所
アーティゾン美術館
東京都中央区京橋1-7-2
Tokyo
アクセス
JR『東京』駅(八重洲中央口)徒歩5分/東京メトロ銀座線『京橋』駅(出口6・7) 徒歩5分/東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線『日本橋』駅(B1出口) 徒歩5分

イベント詳細

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