MIYAKE ISSEY展

アート

タイムアウトレビュー

デザイナー三宅一生が活動を開始した1970年から現在に至る約45年間の仕事を紹介する展覧会。ものづくりに対する三宅の考え方やデザインアプローチを明らかにし、未来に向けた更なる創作の可能性を探る。初展示となる、生地を服のかたちに裁断縫製してからプリーツ加工を行う、三宅一生独自の発想に基づく「製品プリーツ」の制作過程は必見だ。グラフィックデザイナー佐藤卓による会場およびヴィジュアルデザインや、三宅デザイン事務所出身のデザイナー吉岡徳仁による空間デザインにもぜひ注目したい。

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イベントのウェブサイト http://2016.miyakeissey.org/
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