1. ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術
    アンリアレイジ《PLANET》 2022年
  2. ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術
    落合陽一《リキッドユニバースII》 2024年
  3. ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術
    片岡純也+岩竹理恵「KEK曲解模型群」より《すり抜ける紙飛行機》2017/2025年
  4. ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術
    吉本英樹《DAWN》 2023年 Photo: 板東成留
  5. ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術
    古澤 龍《Mid Tide #3》 2024年
  6. ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術
    展覧会メインビジュアル デザイン:永原康史

ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術

  • アート
  • 東京都現代美術館, 清澄
広告

タイムアウトレビュー

 「東京都現代美術館」で、宇宙や量子をテーマにサイエンスとアートが交差する企画展が開催。科学者による宇宙研究の成果や、宇宙を題材としたアーティストの作品に加え、国産量子コンピューターによる初のアート作品など、「時と空間」が揺らぐ量子領域に挑む多様な表現の可能性を紹介する。

本展は、「2025年日本国際博覧会」で「量子的なセンス」の重要性を提示した「エンタングル・モーメント[量子・海・宇宙]×芸術」展の試みを継承するもの。宇宙開発が切り開く「物理的宇宙」にとどまらず、多元宇宙や量子宇宙といった新たな世界観を、アートとサイエンスの視点から考察していく。

また、芸術を含む人文社会科学の視点から宇宙を捉える試みとして、国内外の研究機関によるアーティスト・イン・レジデンスの成果を紹介。宇宙や量子研究に基づくデータの可視化・可聴化を用いたダイナミックな映像インスタレーションをはじめ、メタバースやゲーム形式の作品、XR(クロスリアリティ)展示、絶えず変化するインフィニティ空間、ミューオンやニュートリノを身近に感じさせる体験など、多層的な展示が展開される。

参加作家は落合陽一、久保田晃弘+QIQB、平川紀道、ARTSATプロジェクト、古澤龍、江渡浩一郎+アラレグミ、アンリアレイジ、JAXA宇宙科学研究所(ISAS)/天文仮想研究所(VSP) /東京藝術大学など。ぜひ足を運んでほしい。

1018時(入場は閉館の30分前まで) /休館日は月曜(223日・54日は開館)、224日/料金は1,800円、65歳以上・学生1,260円、中学・高校生720円、小学生以下無料

詳細

住所
東京都現代美術館
東京都江東区三好4-1-1
Tokyo
アクセス
東京メトロ半蔵門線『清澄白河』駅(B2出口)徒歩9分/都営大江戸線『清澄白河』駅(A3出口)徒歩13分

イベント詳細

広告
最新ニュース