1. メカニカル ワンダーズ 2026
    画像提供:パルミジャーニ・フルリエ | 蛙のオートマタ ©FEMS_Pully_photo_Renaud_Sterchi
  2. メカニカル ワンダーズ 2026
    画像提供:パルミジャーニ・フルリエ | エチオピアの黄金かいこ ©FEMS_Pully_photo_Renaud_Sterchi
  3. メカニカル ワンダーズ 2026
    画像提供:パルミジャーニ・フルリエ | 『香水瓶』ウォッチ、オートマタ、ミュージカル ムーブメント機能を搭載 ©FEMS_Pully_photo_Renaud_Sterchi
  4. メカニカル ワンダーズ 2026
    画像提供:パルミジャーニ・フルリエ | ジャックマール・オートマタ懐中時計『岩を打つモーセ』©FEMS_Pully_photo_Renaud_Sterchi
  5. メカニカル ワンダーズ 2026
    画像提供:パルミジャーニ・フルリエ | メインビジュアル

メカニカル ワンダーズ

  • アート
  • 21_21 DESIGN SIGHT, 六本木
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タイムアウトレビュー

スイスの独立系高級機械式ウオッチメゾン「パルミジャーニ・フルリエ」の、創立30周年を記念した展覧会「メカニカル ワンダーズ 2026」が、「21_21 DESIGN SIGHT」で開催。創業者のミシェル・パルミジャーニ(Michel Parmigiani)が修復してきた「サンド・ファミリー財団コレクション」から、歴史的な機械仕掛けのマスターピースを日本で初めて特別公開する。

会場では、懐中時計や置き時計、オートマタ、シンギングバード、動くオブジェなど、19世紀初期の精巧な作品が一堂に会する。当時の時計職人、工芸家、発明家たちの類まれなる知恵を明かし、装飾芸術と機械的想像力が融合した世界を繰り広げる。

さらに、歴史的な名作とパルミジャーニ・フルリエの現代のクリエーションをともに展示。修復を原点とするメゾンの哲学と、過去から現代、そして未来へ受け継がれる機械芸術の魅力を紹介する。

日本の職人文化や「わびさび」の美意識との共鳴にも触れながら、手仕事と素材、そして時間が生み出す美しさを感じてほしい。

※10〜19時(入場は閉館の30分前まで)/入場は無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.2121designsight.jp/
住所
21_21 DESIGN SIGHT
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
Tokyo
アクセス
都営大江戸線・東京メトロ日比谷線『六本木』駅 徒歩5分/千代田線『乃木坂』駅 徒歩5分

イベント詳細

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