1. Looking Through Painting
    池田ひとみ『稲取港の星月夜』 | 74×96cm 刺繍糸、樹脂 2026
  2. Looking Through Painting
    明石雄『ゴッホの肖像と猿猴捉月図』 | 45.5×33.5cm 樹脂、鉛筆、他 2026

Looking Through Painting

  • アート
  • eitoeiko, 神楽坂
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タイムアウトレビュー

「eitoeiko」では、静岡県掛川市を拠点に活動する2人の作家、池田ひとみと明石雄による「Looking Through Painting」が開催される。

本展のきっかけとなったのは、2人が滞在した伊豆半島・東伊豆町稲取地区の夜景。その光景がフィンセント・ファン・ゴッホの『ローヌ川の星月夜』を想起させたことから、池田と明石は、それぞれの視点から「絵画を窓として眺める」ことを改めて再考した。

ゴッホが描いた「窓」の向こうには、キャンバスに筆を走らせるゴッホ自身の視線がある。その視線を追いかけるように、空間から空間へ、そして時間を超えて移動しながら、池田は糸を、明石は鉛筆を用いてゴッホの絵画へとアプローチする。

それぞれの方法で絵画に向けるまなざしを感じてほしい。

※12〜19時/休廊日は日・月曜・祝日/入場は無料

詳細

イベントのウェブサイト
eitoeiko.com/exhibition.html
住所
eitoeiko
東京都新宿区矢来町32-2
Tokyo
アクセス
東京メトロ東西線『神楽坂』駅(矢来口) 徒歩5分

イベント詳細

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