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スウェーデンを代表する陶芸家のリサ・ラーソン(Lisa Larson、1931~2024年)は、1950年代から始めた創作活動を通じて、動物を表した愛らしい陶器を中心に、世界各地で人々の暮らしを彩ってきた。日本では陶器にとどまらず、絵本のキャラクター「マイキー」や、自身のライフスタイルにも注目が集まり、幅広い世代に支持されている。
「PLAY! MUSEUM」では、そんなラーソンの創作過程に迫る体験型の展覧会が開催。会場では、作品の原型やスケッチ、制作道具類を展示するほか、工房で職人が作るライオンや猫など、お馴染みの作品の制作プロセスを紹介する。
また、ラーソンの作り方を参考に、絵を描いたり陶器に模様を付けるワークショップも毎日実施。彼女のものづくりの現場を通して、来場者全員が創作の楽しさに触れることができる。
さらにショップでは、スケッチや陶器のイメージをあしらったオリジナルグッズを販売するほか、数量限定でビンテージの陶器作品も販売するので、見逃さないでほしい。多くの人々に愛され続けているラーソンの作品世界を体感しに行こう。
※10~17時(土・日曜・祝日は18時まで)/入場は閉館の30分前まで/料金は1,800円、学生1,200円、高校生1,000円、小・中学生600円、未就学児無料
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