1. リサ・ラーソンの作り方 展
    画像提供:株式会社トンカチ | リサ・ラーソンが筆立てとしてリユースしていた作品
  2. リサ・ラーソンの作り方 展
    画像提供:株式会社トンカチ | リサ・ラーソンの原型をもとに出来上がったプロダクト
  3. リサ・ラーソンの作り方 展
    画像提供:株式会社トンカチ | リサ・ラーソンが制作のために描いたスケッチ
  4. リサ・ラーソンの作り方 展
    画像提供:株式会社トンカチ | 工房「ケラミック・スタジオ」の様子 撮影:木寺紀雄
  5. リサ・ラーソンの作り方 展
    画像提供:株式会社トンカチ | にっぽんのリサ猫 模様つけ 参考写真
  6. リサ・ラーソンの作り方 展
    画像提供:株式会社トンカチ | リサ・ラーソン
  7. リサ・ラーソンの作り方 展
    画像提供:株式会社トンカチ | メインビジュアル

リサ・ラーソンの作り方 展

  • アート
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タイムアウトレビュー

スウェーデンを代表する陶芸家のリサ・ラーソン(Lisa Larson19312024年)は、1950年代から始めた創作活動を通じて、動物を表した愛らしい陶器を中心に、世界各地で人々の暮らしを彩ってきた。日本では陶器にとどまらず、絵本のキャラクター「マイキー」や、自身のライフスタイルにも注目が集まり、幅広い世代に支持されている。

PLAY! MUSEUM」では、そんなラーソンの創作過程に迫る体験型の展覧会が開催。会場では、作品の原型やスケッチ、制作道具類を展示するほか、工房で職人が作るライオンや猫など、お馴染みの作品の制作プロセスを紹介する。

また、ラーソンの作り方を参考に、絵を描いたり陶器に模様を付けるワークショップも毎日実施。彼女のものづくりの現場を通して、来場者全員が創作の楽しさに触れることができる。

さらにショップでは、スケッチや陶器のイメージをあしらったオリジナルグッズを販売するほか、数量限定でビンテージの陶器作品も販売するので、見逃さないでほしい。多くの人々に愛され続けているラーソンの作品世界を体感しに行こう。

※1017時(土・日曜・祝日は18時まで)/入場は閉館の30分前まで/料金は1,800円、学生1,200円、高校生1,000円、小・中学生600円、未就学児無料

詳細

イベントのウェブサイト
play2020.jp/article/lisalarson/
住所
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