1. デザインの先生
    ブルーノ・ムナーリ「Canarie(カナリア)」(1958年デザイン)
  2. デザインの先生
    オトル ・ アイヒャー ©Karsten de Riese / Bayerische Staatsbibliothek
  3. デザインの先生
    エンツォ ・マーリ「Timor(ティモール)」(1967年デザイン)
  4. デザインの先生
    ディーター ・ラムス「SK 4」(ハンス・グジェロとの共同デザイン、1956年デザイン) Andreas Kugel ©rams foundation
  5. デザインの先生
    Ernst Scheidegger, max bill / pro litteris | ヴァネチア・ビエンナーレ スイス館の模型をもつマックス・ビル(1948年)
  6. デザインの先生
    アキッレ&ピエル=ジャコモ・カスティリオーニ Arco(アルコ) 1962(デザイン)
  7. デザインの先生
    展覧会メインビジュアル

デザインの先生

  • アート
  • 21_21 Design Sight, 六本木
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タイムアウトレビュー

戦後のデザイン史を切り開いた6人の巨匠の思考と実践をたどる企画展「デザインの先生」が、「21_21 DESIGN SIGHT(トゥーワン トゥーワン デザインサイト)」で開催される。 

ブルーノ・ムナーリ(Bruno Munari、1907〜1998年)、マックス・ビル(1908〜1994年)、アキッレ・カスティリオーニAchille Castiglioni、1918〜2002年)、オトル・アイヒャー(Otl Aicher、1922〜1991年)、エンツォ・マーリEnzo Mari、1932〜2020年)、ディーター・ラムスDieter Rams、1932年〜)の仕事や制作プロセス、そして残された言葉や映像を紹介する。

会場では、DRAWING AND MANUALの菱川勢一による映像インスタレーションを展開。6人が自ら語る貴重な映像を元に構成され、とりわけアイヒャーに関する未公開映像は見逃せない。

また、彼らの代表作やプロダクト、活動資料を展示するほか、ムナーリ、カスティリオーニ、マーリが手がけたイタリアのインテリアブランド「DANESE」の創業の理念にも迫る。さらに、ビルやアイヒャーが関わったウルム造形大学、そしてその思想を日本に継承し、デザイン教育の礎を築いた向井周太郎の功績も紹介していく。

好奇心と探究心にあふれた6人の「デザインの先生」たち。その思想と創造の軌跡を通して、未来へと続くデザインの可能性を感じ取ることができるだろう。

1019時(入場は1830分まで)/休館日は火曜/料金は1,600円、学生800円、高校生500円、中学生以下無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.2121designsight.jp/program/design_maestros/
住所
21_21 Design Sight
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
Tokyo
アクセス
都営大江戸線・東京メトロ日比谷線『六本木』駅 徒歩5分/千代田線『乃木坂』駅 徒歩5分

イベント詳細

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