光、未来に向かって

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© "Tokyo Never Ending" by Louise Claire WAGNER
Photo: © "Tokyo Never Ending" by Louise Claire WAGNER

タイムアウトレビュー

「光」を作品制作の中心に置いた写真家2人による展示がエムワイディギャラリーで開催。参加するのは澄毅とルイーズ=クレール・ワーグナー。

澄は「網膜の先の世界を見出す」をテーマに、写真とドローイングで光をまるで生きているかのように描き出す。現在東京を拠点に活動するワーグナーは、光の中に自分の身体を溶け込ませる手法などを用いるという。

「光」は写真にとって本質的なテーマと言える。2人の作品を通して写真とは何か、考えてみては。

なお、展示は事前予約制なので、こちらから予約してほしい。

 

詳細

イベントのウェブサイト https://www.mydgallery.jp/
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