平間至 写真展 すべては、音楽のおかげ Thank you for the photographs!

  • アート
  1. 平間至
    細野晴臣 2011年 ©Itaru Hirama
  2. 平間至
    『田中泯』(『場踊り』より) 2007年
  3. 平間至
    『御殿崎』(『光景』より) 2010年
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タイムアウトレビュー

写真家、平間至が「音楽と写真」をテーマにした展示が、京都にある美術館「えき」KYOTOで開催される。平間は、タワーレコードのキャンペーン『NO MUSIC, NO LIFE.』の作品など、実際に音楽が聞こえてくるような躍動感あるポートレートで知られる。

本展覧会では、約200点の作品を紹介。平間の声名を高めるきっかけになった『MOTOR DRIVE』など1990年代の初期作品や、安室奈美恵、忌野清志郎、あいみょんなど100組にも上るアーティストのポートレート、ライフワークとも言える田中泯の『場踊り』シリーズなどが一堂に会する。

「音楽と絵画」は古くから論じられてきたテーマだが、「音楽と写真」を見つめ直す展示はこれまであまりなかった。平間の写真を通して、その「音楽性」を追体験してみては。

10時00分〜19時30分/入館は閉館の30分前まで/公式イベントページはこちら

詳細

イベントのウェブサイト
kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/
住所
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