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六本木の「ユミコ チバ アソシエイツ」で、デザイナーの北川一成、前衛書家の山本尚志、日野公彦の作品を中心に、文字と言葉、余白の関係性を探る展覧会が開かれる。
数々の企業ロゴのデザインなどで知られ、印刷物の持つ可能性を追求してきた北川。本展では、文字だけではなく、そこに関連する記号、図形、文字絵などを配置する。
また、現代社会における文字の在り方を参照することで先鋭的な書の世界を切り開く、山本と日野の作品を併せて展示。美術、書、デザインといった異なる領域を超えて、文字と言葉、余白との関係を歴史的に検証する。
文字とアートとの関係を示す最前線の実践を垣間見てほしい。
※12〜19時/休館日は日・月曜・祝日/入場は無料
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