1. HERALBONY Art Prize Exhibition
    画像提供:ヘラルボニー
  2. HERALBONY Art Prize Exhibition
    画像提供:ヘラルボニー
  3. HERALBONY Art Prize Exhibition
    画像提供:ヘラルボニー | エヴリン・ポスティックの作品 「La Reine Charlotte (シャーロット王妃)」画材:インク、海図 / サイズ:710×1180mm

HERALBONY Art Prize Exhibition

  • アート
広告

タイムアウトレビュー

世界の異彩が集うアート展「HERALBONY Art Prize Exhibition」が、大手町の「三井住友銀行東館 アースガーデン」で開催。グランプリをはじめとする受賞作品、最終選出作品全65作品を鑑賞できる。

「異彩を、 放て。」をミッションに、障がいのイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すヘラルボニーが、2024年に創設した国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」。世界中の障害のある表現者を対象に、その創作の力を発表する場を提供し、キャリアの芽吹きを後押しすることを目的とする。

2回目となる今年は、65の国と地域から1320人の作家が参加し、2650作品の応募を集めた。そして、グランプリは、フランス在住のエヴリン・ポスティック(Evelyne Postic)の作品が頂点に輝いた。

会期中は、ブラインドコミュニケーターがファシリテーターとなり、「見える世界」と「見えない世界」をつなぐ、60分の雑談型観賞プログラムをはじめとした多彩なイベントを展開。作家の背景や作品に触れ、鑑賞者同士の対話が生まれる体験を通じて、HERALBONY Art Prizeの世界を味わってほしい。

なお、全てのプログラムは入場無料で、誰でも参加できる。

※1018時/入場は無料

詳細

イベントのウェブサイト
artprize.heralbony.jp/news/2025-exhibition/
住所
広告
最新ニュース