グランマ・モーゼス展 素敵な100年人生

  • アート
  1. アンナ・メアリー・ロバートソン・”グランマ”・モーゼス《アップル・バター作り》1947年 個人蔵(ギャラリー・セント・エティエンヌ、ニューヨーク寄託)2019 , Grandma Moses Properties Co., NY
    アンナ・メアリー・ロバートソン・"グランマ"・モーゼス《アップル・バター作り》1947年 個人蔵(ギャラリー・セント・エティエンヌ、ニューヨーク寄託)2019 , Grandma Moses Properties Co., NY
  2. 庭で絵を描くグランマ・モーゼス 1946年 写真:Ifor Thomas(ギャラリー・セント・エティエンヌ、ニューヨーク寄託)©︎2019, Grandma Moses Properties Co., NY
    庭で絵を描くグランマ・モーゼス 1946年 写真:Ifor Thomas(ギャラリー・セント・エティエンヌ、ニューヨーク寄託)©︎2019, Grandma Moses Properties Co., NY
広告

タイムアウトレビュー

「グランマ・モーゼス」の愛称で親しまれ、アメリカ人なら誰もが知る国民的画家、アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼスの生誕160年を記念した展覧会が、世田谷美術館で開催される。

モーゼズはアメリカ東部の出身で、農家の主婦として家庭を支えてきたが、76歳のころに初めて本格的に筆を握り、働く農民の姿や田園生活風景などのフォークアートを描くようになった。80歳の時には、ニューヨークで初個展を開催。農家の一主婦としての堅実な暮らしを守りながらも101歳で死去するまで絵を描き続け、約1600点の作品を残した。

Life is what we make it, always has been, always will be.(人生は自分で作り上げるもの。これまでも、これからも)」という彼女の名言からは、決して楽なことばかりではない中でも喜びにあふれる日々を送る大切さを感じられる。「人生100年時代」の今だからこそ、彼女の作品が心に染みることは間違いないだろう。

詳細

イベントのウェブサイト
grandma-moses.jp/
住所
広告
関連情報