1. Ginza Graphic Gallery
    Installation view: TDC 2019 exhibition, Tokyo, 2019. Photo: Fujitsuka Mitsumasa
  2. Ginza Graphic Gallery
    Installation view: TDC 2019 exhibition, Tokyo, 2019. Photo: Fujitsuka Mitsumasa

ギンザ・グラフィック・ギャラリー

  • アート | ギャラリー
  • 銀座
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タイムアウトレビュー

日本最大の印刷会社である大日本印刷が所有する、グラフィックデザイン専門のギャラリー。グラフィックデザイナーの永井一正が監修し、コンテンポラリーデザインとグラフィックアートを多数展開している。

横尾忠則などの日本人デザイナーの作品が目を引くが、海外アーティストの作品も度々展示。感性を磨きたい時に訪ねたい。

詳細

住所
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル 1階
Tokyo
アクセス
東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線『銀座』駅 徒歩5分/JR山手線・東京メトロ有楽町線『有楽町』駅 徒歩10分/JR山手線・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ『新橋』駅 徒歩10分
営業時間
11〜19時/休館日は日曜・祝日

開催中

ポーランドの巨匠 ヤン・レニツァ ポスター、アニメーション、イラストレーション、舞台

「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」で、ポーランド出身のポスター・グラフィック作家であり、アニメーション監督、製図工、舞台デザイナー、イラストレーターの肩書も持つヤン・レニツァ(Jan Lenica、1928~2001年)の個展が開催。ポスターやアニメーションのアートワークに加え、雑誌挿絵としての風刺画や舞台デザイン、キャラクター原画など、これまであまり紹介されることのなかった創作を一堂に紹介する。 第二次世界大戦後のポーランドでは、社会主義リアリズムに縛られない新世代アーティストが自由な表現を模索していた。その中でレニツァは斬新な表現で頭角を現し、国際的にも高い評価を受け、「ポーランド派」の旗手として知られるようになる。1966年の第1回「ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ」で金賞を受賞し、日本でも広く知られるようになった。 映画や演劇のポスターで知られる一方、アニメーション制作にも意欲的に取り組み、フレーム数を制約することでコラージュのような独創的な画面を生み出した。その中を、少し毒のあるキャラクターがコミカルに動き回る。 シュールで摩訶(まか)不思議なレニツァの世界が広がる本展。ぜひ堪能してほしい。 ※11~19時/休館日は日曜・祝日/入場は無料
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