ゲルハルト・リヒター展

  • アート
  • 東京国立近代美術館, 竹橋
Gerhard Richter ゲルハルト・リヒター展
Gerhard Richter ゲルハルト・リヒター展
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タイムアウトレビュー

2022年に生誕90年、画業60年を迎えたドイツ出身の現代アートの巨匠、ゲルハルト・リヒターの大規模個展が開催。

60年に渡る画業の中から具象絵画、抽象絵画、写真(やその上に描いたもの)、ガラスや鏡を用いた作品、映像作品など多岐にわたる制作活動や大切に手元に保存していた作品を紹介する。

リヒターが長年関心を寄せていた「ホロコースト」を主題とした近年の最重要作品である幅2メートル、高さ2.6メートルの作品4点で構成された巨大な抽象画「ビルケナウ」も日本初公開を予定。この巨大作品としばしば組み合わせて展示される鏡、絵画と同寸法の写真作品も同時に展示する。

世界のアートシーンの最前線を走り続けてきた作者が問い直す世界について、鑑賞者も一緒に考察を深める時間となりそうだ。

※10〜17時(金・土曜は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜(7月18日、9月19日は開館]、7月19日(火)、9月20日(火))/公式ウェブページはこちら

詳細

イベントのウェブサイト
richter.exhibit.jp
住所
東京国立近代美術館
東京都千代田区北の丸公園3-1
Tokyo
アクセス
東京メトロ東西線『竹橋』駅(1b出口)徒歩3分

イベント詳細

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