1. 創造と破壊の閃光
    画像提供:GYRE GALLERY 
  2. 創造と破壊の閃光
    画像提供:GYRE GALLERY 
  3. 創造と破壊の閃光
    画像提供:GYRE GALLERY 
  4. 創造と破壊の閃光
    画像提供:GYRE GALLERY 
  5. 創造と破壊の閃光
    画像提供:GYRE GALLERY 
  6. 創造と破壊の閃光
    画像提供:GYRE GALLERY 

創造と破壊の閃光

  • アート
広告

タイムアウトレビュー

表参道の「GYRE GALLERY」で、「創造と破壊の閃光」が開催。人格と行動が芸術と一体化しているといえるほど芸術に人生をささげてきた草間彌生と、3人の現代アーティストによるダイアローグ展だ。

絵画、彫刻、デザイン、ファッション、パフォーマンス、映画、小説など多様な分野で活躍してきた草間。現在も人間存在の本質的な主題に取り組み、生命の謳歌(おうか)を世界に向けて発信し続けている。

本展の草間と対話相手となる作家は、戦争経験をした草間と戦後高度経済成長による大量消費社会であった時代や精神を共有した三島喜美代。また、光と闇・生と死・自己消滅の草間の世界観と、谷原菜摘子の世界観「自身の負の記憶と人間の闇を混淆(こんこう)した美」が交錯する。

そして、種苗業を営む旧家に生まれた草間の自然観と通底する、坂上チユキのくさび形文字のような無数の形が一つの宇宙を形成する作品だ。

作品を通じた対話を垣間見てほしい。

※11〜20時/入場は無料

企画:飯田高誉(スクールデレック芸術社会学研究所所長)
©YAYOI KUSAMA

詳細

広告
最新ニュース