1. エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
    エットレ・ソットサス《カールトン》1981年(デザイン)/1981年(製作:メンフィス・ミラノ)、石橋財団アーティゾン美術館 © Erede Ettore Sottsass
  2. エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
    エットレ・ソットサス《マラバール》1982年(デザイン/製作)、製作:メンフィス・ミラノ、ビトッシ、石橋財団アーティゾン美術館 © Erede Ettore Sottsass | エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
  3. エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
    エットレ・ソットサス《マンダリン》1981年(デザイン/製作)、製作:メンフィス・ミラノ、石橋財団アーティゾン美術館 © Erede Ettore Sottsass | エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
  4. エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
    エットレ・ソットサス《花瓶no.17》2006年(デザイン/製作)、製作:ギャラリー・モーマンス、ジーノ・チェネデーゼ・エ・フィリオ、ファン・テッテローデ・ガラス・スタジオ、石橋財団アーティゾン美術館 © Erede Ettore Sottsass | エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
  5. エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
    エットレ・ソットサス《アルコル》1983年(デザイン/製作)、製作:メンフィス・ミラノ、トソ・ヴェトリ・ダルテ、石橋財団アーティゾン美術館 © Erede Ettore Sottsass | エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
  6. エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
    エットレ・ソットサス《キャビネットNo. 8》1994年(デザイン)/1994年(製作:ギャラリー・モーマンス)、石橋財団アーティゾン美術館 © Erede Ettore Sottsass
  7. エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
    エットレ・ソットサス《花瓶no.10》2006年(デザイン/製作)、製作:ギャラリー・モーマンス、ジーノ・チェネデーゼ・エ・フィリオ、ファン・テッテローデ・ガラス・スタジオ、石橋財団アーティゾン美術館 © Erede Ettore Sottsass | エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
  8. エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
    エットレ・ソットサス《モービル MS. 180》1959-63年頃(デザイン/製作)、製作:ポルトロノーヴァ、石橋財団アーティゾン美術館 © Erede Ettore Sottsass | エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる

エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる

  • アート
  • アーティゾン美術館, 京橋
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タイムアウトレビュー

「アーティゾン美術館」で、20世紀のイタリアデザインを代表する巨匠、エットレ・ソットサス(Ettore Sottsass19172007年)の展覧会「エットレ・ソットサス魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が開催。日本初となる大規模回顧展として、初期から晩年までの約100点を一挙に紹介するほか、倉俣史朗やミケーレ・デ・ルッキ(Michele De Lucchi)ら盟友の作品も併せて展示される。

ソットサスは1950年代以降、オリヴェッティ社やポルトロノーヴァ社で数々の名作を手がけ、1981年には国際的デザイン集団「メンフィス」を結成。ポストモダンと評される革新的なデザインで、一世を風靡(ふうび)する。

彼は過度な合理性の追求に疑問を投げかけ、人々の生活に自由で生き生きとした感性を取り戻すことを目指した。古代から現代までの東西の芸術や文学に親しみ、同時代の社会や政治にも鋭い視線を向けながら、現代人の喜びに満ちた人生に必要なデザインを探求。本展では、その思想と実践に迫る。

会場では、家具、セラミック、機器類、ガラス、写真、ドローイングなど、多彩なジャンルにわたる作品と関連資料が並ぶ。創意に満ちたデザインの数々を堪能したい。

なお、本展の鑑賞料金で、同時開催の展覧会「瀧口修造 書くことと描くこと」も鑑賞できる。

※10〜18時(金曜は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜(7月20日・9月21日は開館)、7月21日、9月24日/料金はウェブ予約1,200円、窓口販売1,500円、学生無料(要ウェブ予約)、中学生以下無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.artizon.museum/exhibition_sp/sottsass2026/
住所
アーティゾン美術館
東京都中央区京橋1-7-2
Tokyo
アクセス
JR『東京』駅(八重洲中央口)徒歩5分/東京メトロ銀座線『京橋』駅(出口6・7) 徒歩5分/東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線『日本橋』駅(B1出口) 徒歩5分

イベント詳細

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