eitoeiko

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  • 神楽坂
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タイムアウトレビュー

2009年、「101TOKYOコンテンポラリーアートフェア」への参加とともに開廊した現代美術画廊「eitoeiko(エイトエイコ)。神楽坂矢来町の閑静な住宅街にある木造3階建住宅のギャラリーで、クラフトサイエンスの安井正が設計した。

アートとそうでないものの境界線にある珍奇作品を国内外に向けて発信している。

詳細

住所
東京都新宿区矢来町32-2
Tokyo
アクセス
東京メトロ東西線『神楽坂』駅(矢来口) 徒歩5分
営業時間
12〜19時/休廊日は日・月曜・祝日

開催中

Looking Through Painting

「eitoeiko」では、静岡県掛川市を拠点に活動する2人の作家、池田ひとみと明石雄による「Looking Through Painting」が開催される。 本展のきっかけとなったのは、2人が滞在した伊豆半島・東伊豆町稲取地区の夜景。その光景がフィンセント・ファン・ゴッホの『ローヌ川の星月夜』を想起させたことから、池田と明石は、それぞれの視点から「絵画を窓として眺める」ことを改めて再考した。 ゴッホが描いた「窓」の向こうには、キャンバスに筆を走らせるゴッホ自身の視線がある。その視線を追いかけるように、空間から空間へ、そして時間を超えて移動しながら、池田は糸を、明石は鉛筆を用いてゴッホの絵画へとアプローチする。 それぞれの方法で絵画に向けるまなざしを感じてほしい。 ※12〜19時/休廊日は日・月曜・祝日/入場は無料
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