デンマークを代表するオーディオブランド「Bang & Olufsen(バング&オルフセン)」。その歩みとものづくりの思想に迫る企画展「バング&オルフセンのデザインとクラフツマンシップ」が、「松屋銀座」7階の「デザインギャラリー1953」で開催される。
同ブランドの創業は1925年。音質とデザインの融合を追求してきた。歴史的名作をはじめ、美しく削り出されたアルミニウムの造形や、独自の機構など、そのプロダクトを支えるデザインとクラフツマンシップを紹介する。
さらに、プロダクトの寿命をつなぐ「Cradle to Cradle」に代表されるサステナビリティへの取り組みや、2025年に始動したカスタマイズプログラムも展示。100年の歴史を振り返りながら、これからの時代へとつながるものづくりの姿勢をひもとく。
※11~20時(日曜・連休最終日は19時30分まで、9月11日は20時30分まで、9月20日は20時まで、11月2日は17時まで)/入場は無料



