1. 収蔵作品展「再会—17人のアーティストによる伝言」
    画像提供:公益財団法人水戸市芸術振興財団 | 小清水漸《浮くかたち〈八艘・四杯・三隻・一片〉》1987年 水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景、1997年 撮影:齋藤剛
  2. 収蔵作品展「再会—17人のアーティストによる伝言」
    画像提供:公益財団法人水戸市芸術振興財団 | INFORMATION FICTION PUBLICITE《アナザーワールド(空の眺め)》1992年
  3. 収蔵作品展「再会—17人のアーティストによる伝言」
    画像提供:公益財団法人水戸市芸術振興財団 | 杉山知子《each-all》2005年
  4. 収蔵作品展「再会—17人のアーティストによる伝言」
    画像提供:公益財団法人水戸市芸術振興財団 | 長澤英俊《花々のくに》1985年 水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景、2020年 撮影:根本譲
  5. 収蔵作品展「再会—17人のアーティストによる伝言」
    画像提供:公益財団法人水戸市芸術振興財団 | メインビジュアル

収蔵作品展「再会—17人のアーティストによる伝言」

  • アート
  • 水戸芸術館現代美術ギャラリー
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タイムアウトレビュー

「水戸芸術館現代美術ギャラリー」で、収蔵作品展が開催。1990年の開館前に収集した作品を含め、17人のアーティストによる絵画・彫刻・写真・インスタレーション・体験型作品など約50点を展示する。

出展作家は、磯崎新、小清水漸、クリストとジャンヌ=クロード(Christo and Jeanne-Claude)、クリスチャン・ボルタンスキー(Christian Boltanski)、ロバート・メイプルソープ(Robert Mapplethorpe)など。多彩な作品を通して、同館が現代美術と人々をつないできた活動の軌跡をたどる。

また、彫刻家・小清水漸と美術史家・加治屋健司による対談や、歴代芸術監督によるトークイベント、日高理恵子のアーティストトークなども開催。ドキュメンタリー映画『アンブレラズ』の上映会も予定されている。

作品の背景や制作の過程にも触れながら、アーティストたちが作品に込めたメッセージを再発見できる機会となりそうだ。

※10〜18時(入場は閉館の30分前まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)/料金は900円、70歳以上・高校生以下無料

詳細

住所
水戸芸術館現代美術ギャラリー
茨城県水戸市五軒町1-6-8
Ibaraki
アクセス
JR常磐線『水戸』駅(北口)からバス『泉町一丁目』下車 徒歩2分

イベント詳細

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