1. Bridging Past & Future(過去と未来のあいだに橋を)
    画像提供:駐日オランダ王国大使館 | 「大阪・関西万博」の文化展示場「ギャラリー・イースト」での展示の様子
  2. Bridging Past & Future(過去と未来のあいだに橋を)
    画像提供:駐日オランダ王国大使館 | 「大阪・関西万博」の文化展示場「ギャラリー・イースト」での展示の様子
  3. Bridging Past & Future(過去と未来のあいだに橋を)
    画像提供:駐日オランダ王国大使館 | 「大阪・関西万博」の文化展示場「ギャラリー・イースト」での展示の様子
  4. Bridging Past & Future(過去と未来のあいだに橋を)
    画像提供:駐日オランダ王国大使館 | 「大阪・関西万博」の文化展示場「ギャラリー・イースト」での展示の様子

Bridging Past & Future(過去と未来のあいだに橋を)

  • アート
  • SHIBAURA HOUSE, 田町
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タイムアウトレビュー

長崎県の平戸や出島における初期の日蘭交流から、今なお続く関係を、文化という視点からひもとく展覧会「Bridging Past & Future(過去と未来のあいだに橋を)」が開催。日蘭のデザイナーと日本の職人が互いにインスピレーションを与え合いながら制作した11点の作品と、4つのアーティスト・イン・レジデンスプログラムを紹介する。

同展は、「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」で行われた特別展の第2弾として企画されたもの。会場には、老舗家具メーカー「杉工場」とデザイナーのクーン・トッサィン(Koen Tossijn)による家具制作の取り組みをはじめ、グラフィックデザイナーの岡﨑真理子とマリウス・シュワルツ(Marius Schwarz)による冊子も展示する。

さらには伝統工芸「川連漆器」の職人とデザイナーのサビーヌ・マルセリス(Sabine Marcelis)によるコラボレーションなどが並ぶ。文化が融合していくプロセスを紹介するとともに、長きにわたって育まれてきた文化交流を体感できる内容だ。

日蘭交流の現在地を目撃しに、足を運んでみては。

※11〜19時(21日は15時まで)/入場は無料

詳細

イベントのウェブサイト
shibaurahouse.jp/past_future
住所
SHIBAURA HOUSE
東京都港区芝浦3-15-4
Tokyo
アクセス
JR山手線『田町』駅(芝浦口)徒歩7分/都営浅草線・三田線『三田』駅(A4出口) 徒歩10分

イベント詳細

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