「LIBRAIRIE6/シス書店」で、「映像創世記とアンティーク」展が開催。技術や科学が夢や幻想とともにあった時代のフランスのアンティークなど、映像創世記の文物を展示する。
映像が人の手によって作られるようになってから、およそ200年。マジックランタンにさまざまな妖怪や怪物が出てくるように、ジョルジュ・メリエス(Georges Méliès)が夢と幻想の世界を撮ったように、映像は現実と非現実の間を伴い人々を魅了してきた。
本展では、マジックランタンの初期の天体スライドをはじめ、プラキシノスコープなどの写真発明以前の光学玩具、世界で初めて市販されたカメラ、ジルーダゲレオタイプカメラのレンズやリュミエールシネマトグラフカメラのレンズなどが並ぶ。
また、2025年12月13日(土)には、映画史家の四方田犬彦によるトークイベント「ジョルジュ・メリエス立志伝 世界最初の映画監督は実は魔術師だった」(満席)も実施される。
※12〜18時(12月21日は17時まで)/休廊日は月・火曜/入場は無料


