1. アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に
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  2. アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に
    ツィママン/ラウル・デュフィ(テキスタイル) ドレス 1922年頃  京都服飾文化研究財団(KCI)所蔵 ©The Kyoto Costume Institute, photo by Takashi Hatakeyama
  3. アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に
    ジュール・パスキン《ギカ公女》 1921年 油彩/カンヴァス 72.5×60.0 cm ひろしま美術館

アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に

  • アート
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タイムアウトレビュー

「三菱一号館美術館」で、「アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に」が開催。えりすぐりのアール・デコ期のドレス約60点や、帽子・バッグ・靴などの服飾小物に、国内外の美術館所蔵の絵画・版画・工芸品などを加えて展示する。

1920年代、世界を席巻した装飾様式「アール・デコ」は、流行の服飾にも浸透した。パリ屈指のメゾンが手がけたドレスには、幾何学的で直線的なデザインや精緻な装飾が施され、それは活動的で自由な女性たちが好む新しく現代的なスタイルであった。

見どころは、「ポール・ポワレ」「ランバン」「シャネル」といった、パリを代表するメゾンが手がけた1920年代のドレス。さらに、当時の流行を絵画や工芸、グラフィック作品と合わせて多角的に検証する。女性たちを彩ったジュエリーや腕時計、コンパクトなど、時代を映すアイテムの数々も必見だ。

現代にも影響を与え続ける、100年前のモードの世界を堪能してほしい。

※10~18時(1月2日を除く金曜・第2水曜・会期最終週の平日は20時まで)/入館は閉館の30分前まで /休館日は月曜(祝日の場合・1月19日は開館)/料金は2,300円、学生1,300円、高校生1,000円、中学生以下無料

詳細

イベントのウェブサイト
mimt.jp/ex/artdeco2025/
住所
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