ロサンゼルスに拠点を構える「Speedy Gallery」がグループ展を開催。2025年1月にロサンゼルスで発生した大規模な山火事の影響を受け、一時休廊を余儀なくされた同ギャラリーが、その困難を乗り越えて貴重な作品を日本で初めて公開する。
会場には、独自の視点を持つ11人のアーティストの作品が集結。毛布を使って盆栽など意外性のあるモチーフを作る江頭誠や、日本のポップカルチャーにインスパイアされた鮮やかな色彩の彫刻で知られる玉ノ井哲哉の作品が並ぶ。さらに、伝統的な水墨画の技法に現代的なテーマを融合させる土屋秋恆(つちや・しゅうこう)の絵画も展示される。
売上の一部は、ロサンゼルス山火事の被害者への義援金として寄付される予定だ。アートを通じて被災地の復興を支援してみては。
※12〜19時(14日は15時まで、土・日曜・祝日は11時〜19時)/休館日は火曜
