1. 襲名記念 四代 小川長樂展
    画像提供:襲名記念 四代 小川長楽展 | 赤貫入茶盌
  2. 襲名記念 四代 小川長樂展
    画像提供:襲名記念 四代 小川長楽展 | 焼貫壷
  3. 襲名記念 四代 小川長楽展
    画像提供:襲名記念 四代 小川長楽展 | 黒茶盌

襲名記念 四代 小川長樂展

  • アート
  • 日本橋三越本店, 日本橋
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タイムアウトレビュー

京都の楽焼「長樂窯」、四代小川長樂の襲名を記念した展示が「日本橋三越本店」で開催される。2024年の襲名以来、東京では初の本格個展となる。長樂窯は、1906(明治39)年に開窯。千利休の「わび茶」の精神と楽焼の伝統を受け継ぐ名窯である。

展示作品は、茶盌(ちゃわん)をはじめ、壷や花入(はないれ)など計60点が並ぶ。伝統の赤樂(あからく)・黒樂(くろらく)に加え、自身の新たな焼きにも挑戦しているという。中でも『藍釉黒茶盌』は象徴的な作品だ。伝統的な朱釉(しゅぐすり)から着想を得て生み出した藍釉(あいぐすり)を使用した一品で、藍色がもつ美しさを際立たせている。

11月1日(月)には四代小川長樂と「銀座もとじ」代表取締役社長 泉二啓太によるギャラリートークも実施される。

自然との対話を重ね生み出された「現代に生きる樂焼」を観に行ってみては。 なお、展示会場では作品を購入できる。

※本館6階 美術特選画廊/10〜19時(最終日は17時まで)/入場は無料

詳細

住所
日本橋三越本店
東京都中央区日本橋室町1-4-1
Tokyo
アクセス
東京メトロ銀座線・半蔵門線『三越前』駅 徒歩1分

イベント詳細

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