「愛知芸術文化センター」「愛知県陶磁美術館」と瀬戸市の街中を会場とする国際芸術祭「あいち2025」が、9月13日(土)〜11月30日(日)で開催。国内外からさまざまなバックグラウンドを持ち活動する、62組を超えるアーティストが参加する。
芸術監督は、シャルジャ美術財団理事長兼ディレクターであり、国際ビエンナーレ協会(IBA)会長のフール・アル・カシミ(Hoor Al Qasimi)。テーマを、モダニズムの詩人アドニス(Adunis)が、1967年の第三次中東戦争の後に書いた詩から取った「灰と薔薇のあいまに」とした。
パフォーミングアーツでは、国内外の先鋭的な演劇、ダンスなどの舞台芸術作品を、愛知芸術文化センターを中心に上演。さらに、さまざまな専門家を招いたトークイベントやディスカッション、ワークショップなどのアクティビティ「ラーニング・ラーニング」を実施する。
※時間・休館日は会場により異なる/料金はフリーパス前売り3,000円、学生2,000円/当日3,500円、学生2,300円、中学生以下無料/1DAYパス前売り1,800円、学生1,200円/当日2,100円、学生1,400円、中学生以下無料




















