長島有里枝:個展「知らない言葉の花の名前 記憶にない風景 わたしの指には読めない本」

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長島有里枝
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優しい傷あとⅠ(シリーズ「本を感じる」より) From the series "Touch the book, Feel the stories" 2018
長島有里枝
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名札付きの植物 #24 Plants with labels #24, 2008

タイムアウトレビュー

注意! 最新情報の掲載に努めているが、イベントの開催については公式サイトなどで確認してから訪れてほしい。

横浜市民ギャラリーあざみ野にて毎年開催されている、現代の写真表現を紹介するシリーズ『あざみ野フォト・アニュアル』。2018年度の企画展では、写真家、長島有里枝(ながしま・ゆりえ)の個展を行う。2001年、第26回木村伊兵衛写真賞を受賞した長島は、社会における「家族」や「女性」のあり方を問いかける作品を、一貫して作り続けてきた。本展は、2009年に刊行された自伝的作品集『背中の記憶』を構想の起点とし、近作や未発表作、インスタレーション作品により構成されている。会期中、人気エッセイストの少年アヤとの対談などのイベントも企画されている。

詳細

イベントのウェブサイト https://artazamino.jp/event/azamino-photo-20190126/
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