記憶の地層-光と影-

アート
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「2-4-28」2020、合板、木材、ペンキ
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「DRAWING 84」1984年、紙に鉛筆

タイムアウトレビュー

版画作家、浜田浄の大規模な個展が開催。高知県出身の浜田は、海の風景に見た光と闇の関係から着想を得て、多様な作品を創り出してきた。これまで数々の賞を獲得し、国内外の美術館に作品を提供。本展では、1980年代から現代までの大小さまざまな作品約30点を展示する。

鉛筆で一本一本線を引き、白紙の上に黒い鉛面を創り出す『Drawing』シリーズ、合板に木片を重ね、光と影を演出した半立体作品など、新たな表現方法を追求したものも多く並ぶ。2020年9月22日(火・祝)には、浜田と複数のゲストによるトークセッションを実施(要予約)。80歳を超えてなお挑戦を続けるその姿勢を感じ取ってほしい。

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