西洋の木版画 500年の物語

アート
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タイムアウトレビュー

注意! 最新情報の掲載に努めているが、イベントの開催については公式サイトなどで確認してから訪れてほしい。

初期の素朴な作品から、緻密な表現が特徴のデューラーの作品や現代作家による大型作品まで、西洋の木版画の特色をたどる展覧会が、町田市立国際版画美術館で開催。

15世紀にグーテンベルクが活版印刷を発明したことがきっかけに、本の挿絵に広く用いられるようになった、木版画。18世紀末には木口木版の技法が登場し、驚くほど緻密でカラフルな絵本が作られるようになった。本展覧会では、初期から現代までの作品120点を展示し、日常的な印刷物としてだけではない木版画の芸術性を考察する。

プレス機による西洋式の刷りを体験できるイベントや、美術史家による版画技法の知識や歴史背景、鑑賞のポイントを学ぶことができる講演会なども随時開催される。詳細は、公式サイトで確認してほしい。

掲載日

詳細

イベントのウェブサイト http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2020-448
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