菅俊一展 正しくは、想像するしかない。

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タイムアウトレビュー

幅広い分野で活躍する映像作家の菅俊一(すげ・しゅんいち)の個展。菅は、人間の知覚能力に基づく新たな表現の研究や開発を行っており、NHK Eテレの番組『2355』内の映像や、21_21 DESIGN SIGHTで開催された展覧会『単位展』や『アスリート展』の展示ディレクターなども手がけている。本展では、人間が持つ想像する能力について考察することが試みられる。線の質感や表現を変えるだけで「透過」感覚を作り出す展示など、人間の知覚能力の可能性を実体験できる展覧会だ。

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イベントのウェブサイト http://designcommittee.jp/2019/02/20190320.html
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