能楽公演2020 ~新型コロナウイルス終息祈願~

アート 国立能楽堂 , 千駄ヶ谷 2020年8月7日 まで
能楽公演
(c)公益社団法人能楽協会

タイムアウトレビュー

幾多の災害などを乗り越えて存続してきた能楽を通して新型コロナウイルス感染症の終息を祈願し、『東京 2020 オリンピック・パラリンピック能楽祭』が名称と一部内容を変更して国立能楽堂で開催。

観世清和や野村萬斎、佐伯紀久子に大坪喜美雄など最高峰の顔ぶれで、演目は、能では『翁』『邯鄲(かんたん)』『船弁慶 白波之伝』など、狂言は『末広』や『月見座頭』、ほかにも舞囃子(まいばやし)『弱法師』、仕舞『菊慈童』など盛りだくさんの内容が上演される。

公式サイトでは、鑑賞に際して懇切丁寧にアドバイスや解説がなされている。鑑賞の前にはあらすじを把握しておくのはもちろん、能楽事典で基礎知識を学んでおくとよいだろう。

掲載日

詳細

イベントのウェブサイト https://www.nohgaku.info/olympic_nohgakusai
ヴェニュー名 国立能楽堂
住所 東京都渋谷区千駄ケ谷4-18-1
東京

アクセス JR中央・総武線『千駄ヶ谷』駅 徒歩5分/都営大江戸線『国立競技場』駅(A4出口) 徒歩5分/東京メトロ副都心線『北参道』駅(出口1)徒歩7分

イベント詳細

    • 国立能楽堂 S席1万2,000円、A席8,000円、B席5,000円

      開場12時30分、開演14時00分

    • 国立能楽堂 S席1万2,000円、A席8,000円、B席5,000円

      開場12時30分、開演14時00分

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