美の競演ー静嘉堂の名宝ー

アート
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重要文化財 『油滴天目』 南宋時代(12~13世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
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重要美術品 『波濤水禽図』右隻 狩野探幽 江戸時代(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
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重要美術品 『波濤水禽図』左隻 狩野探幽 江戸時代(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
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『脇指 銘 〈備州長舩住元重/文和二二年 十二月日〉』 長船元重 南北朝時代・文和4年(1355) 静嘉堂文庫美術館蔵
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『刀 銘 〈長曽袮興里入道乕徹〉』 長曽袮虎徹 江戸時代(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵

タイムアウトレビュー

注意! 最新情報の掲載に努めているが、イベントの開催については公式サイトなどで確認してから訪れてほしい。

三菱創業150周年を記念して本年、所蔵品から絵画や茶道具、陶磁器、漆工芸、彫刻、刀剣などの名品を紹介する展示が静嘉堂文庫で開催。

狩野派と琳派、天目と天目台など、作品が互いの魅力を引き立て競演する構成となっている。中でも、現存する曜変天目のうちでも著名な3点のうちの1点が展示されるのは見逃せない。

また、江戸時代に試し斬りをもとに斬れ味を位付けした「最上大業物(さいじょうおおわざもの)」と呼ばれる刀剣群から古備前と新刀の二振りが展示されるのもユニークだ。

また、美術館を取り囲むその豊かな自然も美しい。一度癒されに訪れてみては。

詳細

イベントのウェブサイト http://www.seikado.or.jp/exhibition/index.html
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