第22回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)

アート
第22回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)
岡本敏子賞 風間天心《Funetasia》

タイムアウトレビュー

注意! 最新情報の掲載に努めているが、イベントの開催については公式サイトなどで確認してから訪れてほしい。

現代アートファン必見の岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)が今年も発表され、入賞・入選作品展が川崎市岡本太郎美術館にて開催される。同賞は、岡本太郎の精神を継承し、自由な視点と発想で、 現代社会に鋭いメッセージを突き付ける作家を顕彰するべく設立されたもの。近年でも、第17回の岡本敏子賞にサエボーグ、第18回の岡本太郎賞にYotta(ヨタ)など、注目アーティストが受賞している。今回も美術批評家の椹木野衣(さわらぎ・のい)ら、5人の審査員による審査の下、25組の作家が入選を果たした。会期中は、入選作家によるギャラリートークも頻繁に開催される。次代を担うアーティストを知る好機となるだろう。

詳細

イベントのウェブサイト http://www.taro-okamoto.or.jp/info/taroaward.html
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