石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか

アート
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石岡瑛子 ポスター『西洋は東洋を着こなせるか』(パルコ、1979年) アート・ディレクション 
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石岡瑛子 『北京夏季オリンピック開会式』(チャン・イーモウ演出、2008年)衣装デザイン  ©2008 / Comité International Olympique(CIO) / HUET, John
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石岡瑛子 映画『白雪姫と鏡の女王』(ターセム・シン監督、2012年)衣装デザイン ©2012-2020 UV RML Films dba Relativity Media. All Rights Reserved.
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石岡瑛子 Photo by Robert Mapplethorpe Eiko Ishioka, 1983 ©Robert Mapplethorpe Foundation. Used by permission.

タイムアウトレビュー

注意! 最新情報の掲載に努めているが、イベントの開催については公式サイトなどで確認してから訪れてほしい。

アートディレクターやデザイナーとして世界で活躍してきた石岡瑛子の、世界初の大回顧展が開催される。

石岡は、マイルス・デイヴィスのアルバム『TUTU』のパッケージのアートディレクションや、『シルク・ドゥ・ソレイユ』の衣装デザインなどを手がけ、1993年には映画『ドラキュラ』のアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞した。本展覧会は3部構成となっており、名だたるクリエーターたちと切磋琢磨(せっさたくま)しつつ、時代や民族、ジェンダーを超えた、オリジナリティーあふれる未知の視覚領域をデザインしてきた石岡の軌跡をたどる。

映画衣装やポスターなど世界各地から集められた作品や、石岡のデザインプロセスの秘密を探るヒントとなる膨大な資料が見どころだ。情熱に満ちた美しいデザインに圧巻されること間違いないだろう。

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