瑛九1935-1937 闇の中で「レアル」をさがす

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タイムアウトレビュー

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プリント、フォトデッサン、油彩、コラージュなど、様々なメディアで創作活動を行い、独自のイメージを追求したアーティスト、瑛九の個展。本展では、本名の杉田秀夫として活動していた1935年から、瑛九としてデビューする1936年〜1937年までの作品を展示する。彼の友人であり、彼の評伝を記した画家、山田光春旧蔵の作品や、山田との関係を示す手紙など、約50点が初公開される。謎に包まれた昭和のアーティスト、瑛九の実像に迫る展覧会に、ぜひ足を運びたい。

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イベントのウェブサイト http://www.momat.go.jp/am/exhibition/ei-q/
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