海と山のあいだ 目とこころ

アート
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タイムアウトレビュー

写真家、鈴木理策の個展が新宿 THE GALLERY 1+2で開催される。

鈴木は、「見ること」を基に熊野の風景や、サント・ヴィクトワール山、雪、ポートレート、水面などのテーマで撮影を続け、1999年に出版した写真集『PILES OF TIME』は、第25回木村伊兵衛写真賞を受賞。「何度同じ場所を訪れても、それは常に新しい経験であり、飽きることはない。対象を決めて撮影しても、撮ったものを見ると必ず新たな発見がある。カメラの目は純粋だから、あるがままの世界を手に入れることができるかもしれない」と鈴木は語る。

ロードムービーのような美しい作品に心を奪われること間違いないだろう。鈴木が切り取った世界を、自分の記憶と重ねて鑑賞してみては。

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