没後40年 濱田庄司展

アート, 陶芸
没後40年 濱田庄司展

日本を代表する陶芸家、濱田庄司(はまだ・しょうじ)の没後40周年展。益子の地で作陶を行った濱田は、益子焼の名を全国に知らしめるとともに、柳宗悦(やなぎ・むねよし)やバーナード・リーチ(Bernard Leach)らとともに民芸運動に力を入れたことでも知られている。大阪市立東洋陶磁美術館には、濱田と長年交流し、濱田の器を日々の暮らしで使い続けた堀尾幹雄(ほりお・みきお)寄贈の200余点が収蔵されている。本展では、堀尾コレクションを中心に、濱田が蒐集(しゅうしゅう)した素朴な器なども展示し、暮らしに息づく濱田の器の魅力を紹介する。

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