歌川国芳 21世紀の絵画力

アート
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江戸時代後期の浮世絵師、歌川国芳の展覧会が、府中市美術館にて開催されている。昨今の国芳人気は凄まじく、同時代の葛飾北斎や歌川広重をしのぐほどかと思わせる。2部構成の本展では、そんな国芳の作品を「19世紀の国芳」と「21世紀の国芳」と題して、当時の国芳作品についての重要なポイントのみならず、その造形の手法や題材、作者の心における現代性にも注目する。摺りの状態、保存状態ともに非常に良質の作品が揃う。『猫のすゞみ』が展示される前期は4月9日(日)まで、『相馬の古内裏』が展示される後期は 4月11日(火)からなので注意してほしい。

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