戦国時代展

アート, 古典
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米沢本 川中島合戦図屏風 左隻 米沢市上杉博物館蔵 ※前期(11月23日~12月25日)展示
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姉川合戦図屏風 江戸時代・天保8年(1837) 福井県立歴史博物館蔵 ※11月23日~12月11日展示
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織田信長像 17世紀頃 京都・大雲院蔵 ※前期(11月23日~12月25日)展示
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重要文化財 色々威腹巻 兜・大袖付 室町時代 島根・佐太神社蔵 ※前期(11月23日~12月25日)展示
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100年にもおよぶ戦国時代を、武将たちの装束品や合戦絵などを通して読み解こうとする展覧会。室町幕府の衰退により、日本は各地で武将が国取り合戦を繰り広げる戦国時代に突入した。その間に斉藤道三、武田信玄、上杉謙信、織田信長といった多くの名将を生んだ。彼らが身に着けた鎧や刀、戦の様子を記した合戦絵などは当時の風俗や人々の暮らしを読み解くヒントになる。同展覧会では、全国各地の資料館や博物館が所蔵している国宝級の品を「合戦」「群雄」「権威」「列島」の4つの切り口で展示。長い戦乱の時代を新たな視点で楽しむヒントを見つけに行きたい。

掲載日

イベントのウェブサイト http://sengoku-period.jp/
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