恵比寿映像祭

アート
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シュウゾウ・アヅチ・ガリバー《De-time #30》1985年[参考図版]
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"ベン・リヴァース《ゴースト・ストラータ》2019年 Courtesy of Ben Rivers and LUX, London."

タイムアウトレビュー

注意! 最新情報の掲載に努めているが、イベントの開催については公式サイトなどで確認してから訪れてほしい。

毎年異なるテーマを設け、映像とアートが共演する国際フェスティバル、恵比寿映像祭が東京都写真美術館で開催。

今年のテーマは『時間を想像する』で、新しいドキュメンタリーの可能性を探る『時間を記録する』、宇宙や自然など人間以外にとっての時間を考える『時間を表現する ポストヒューマン』、時間の存在を問いかける『イマジナリータイム(虚時間)SF』などの視点で構成される。ハプニング集団プレイにも参加したシュウゾウ・アズチ・ガリバーやヴェネツィア国際映画祭で受賞歴もあるベン・リヴァースらが参加する。

「時間」という捉えどころのない、それでいて映像にとって本質的な問題を考えさせる映像体験に身を委ねてみよう。

 

掲載日

詳細

イベントのウェブサイト https://www.yebizo.com/jp/
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