建築 × 写真 ここのみに在る光

アート, 写真
東京都美術館

タイムアウトレビュー

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東京都写真美術館のコレクションを中心に、様々な建築を捉えた写真を紹介する展覧会。現存する最も古い写真がジョセフ・ニセフォール・ニエプス(Joseph Nicéphore Niépce)によって撮影された、窓から見える建物の一角。このことが示す通り、写真はその歴史の始まりから建築と密接な関係を保ってきた。本展では、建築を捉えたダゲレオタイプなどの初期写真から、20世紀初頭までの写真を広く展観する。大都市ニューヨークの目まぐるしい変化を追ったベレニス・アボット(Berenice Abbott)、日本の伝統美と西洋のモダニズムの融合「桂離宮」に挑んだ石元泰博(いしもと・やすひろ)など、写真好きにとっても建築好きにとっても必見の作品が揃う。

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