子どものための建築と空間展

アート
子どものための建築と空間展
ふじようちえん 2007年 建築家:手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所)トータルプロデュース:佐藤可士和 Photo©Katsuhisa Kida /FOTOTECA

タイムアウトレビュー

子どものために作られた、日本の近現代建築に焦点を当てた展覧会。文明開化の明治時代に建てられた擬洋風(ぎようふう)建築の小学校に始まり、フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)とライトに学んだ遠藤新(えんどう・あらた)による「自由学園明日館食堂」や、はだし教育を前提としたユニークな建築として名高い象設計集団の「宮代町立笠原小学校」など、ひときわ先駆的かつ独創的なものが紹介される。写真や図面、模型といった展示資料も、作り手と使い手の両方に着目して選定されている。そのほか、教育玩具や絵本ウルトラ怪獣のデザイン原画なども展示される。

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