天文学と印刷

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タイムアウトレビュー

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天文学の進展を、印刷者の歴史からひもとく展覧会。15世紀のヨーロッパに登場した活版印刷、および図版印刷は、天文学を基礎とした新たな世界像を構築していく上で非常に大きな役割を果たした。一方で、天文学者であるニコラウス・コペルニクス(Nicolaus Copernicus)や、ティコ・ブラーエ(Tycho Brahe)らの名は知られているが、それらの著書の印刷者についてスポットが当たる機会は決して多くはなかった。本展では、天文学を中心とした学問の発展に寄与した印刷者の活躍を紹介している。会期中は、占星術研究家の鏡リュウジや、ゲームクリエイターの山本貴光(やまもと・たかみつ)、グラフィックデザイナーの中野豪雄(なかの・たけお)らによる講演会なども予定されている。

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