大東京の華-都市を彩るモダン文化

アート
1/5
東京名所之内銀座通煉瓦造鉄道馬車往復図 歌川広重(3代)/画 1882年(明治15)
2/5
ドレス 明治時代
3/5
大東京十二景の内 五月  夜の銀座(京橋区) 藤森静雄/画 1933年(昭和8)
4/5
絵葉書「日本橋ヨリ三越呉服店ヲ望ム」 大正~昭和初期
5/5
銀座五十年 散歩 師岡宏次/撮影

タイムアウトレビュー

東京都江戸東京博物館で、明治から昭和へ、時代とともに発展する東京の姿に注目する展覧会が開催。

1923年に起きた関東大震災からの大規模な復興事業で生まれ変わった東京は、建物だけではなく、人々の装いやライフスタイルにも大きな変化をもたらした。本展では、上流階級の女性たちの華やかなドレス姿、帝都東京の新名所として誕生した劇場やカフェ、丸の内のオフィス街など、モダンな都市生活を送る人々に焦点を当てた品々を展示。

当時ヨーロッパで流行したアール・デコ様式が日本に浸透する様子がうかがえるだろう。銀座周辺を散策する前に、今の東京が誕生した歴史をぜひ学んでもらいたい。

掲載日

詳細

イベントのウェブサイト http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
関連情報
    最新ニュース