大山エンリコイサム「Kairosphere」

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大山エンリコイサム
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大山エンリコイサム《FFIGURATI #207》2018 エアブラシ、アクリル性エアロゾル塗料、ラテックス塗料、墨/カンヴァス(アルミニウムストレッチャーにマウント) 244×914 cm Artwork © Enrico Isamu Ōyama Photo © Go Sugimoto
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大山エンリコイサム《FFIGURATI #9》2009 アクリル性エアロゾル塗料/アクリルキューブ Artwork © Enrico Isamu Ōyama

タイムアウトレビュー

ニューヨークを拠点に活動するアーティスト、大山エンリコイサムによる国内初の美術館での個展が、箱根のポーラ美術館ロビーにある現代美術ギャラリー、アトリウムギャラリーにて開催。同館の開館15周年を記念して2017年10月から企画されている『HIRAKU Project』の第8弾となる。グラフィティなどのストリートカルチャーに造詣が深く、『アゲインスト・リテラシー ─グラフィティ文化論』などの著書もある大山は、自身が「クイックターン・ストラクチャー」と呼ぶ独自の表現を用い、制作を続けるアーティストだ。東京でもJINS 原宿店などで作品を観ることができる。本展では、15年間の制作活動で積み重ねられてきた「クイックターン・ストラクチャー」の集大成ともいえる、初公開の新作『FFIGURATI #207』が展示される。

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