写真の起源 英国

アート
写真の起源
1/2
フアン・モンティソン伯爵(後のスペイン王フアン3世)《リージェンツ・パーク動物園のカバ、1852年》『写真クラブのメンバーによって制作された1855年の写真アルバム』より 1852年 単塩紙 大英図書館蔵 © British Library Board (C.43.i.7)
写真の起源
2/2
クレメンティナ・ヘイワーデン子爵夫人 《クレメンティナ・モウド》 1863年 鶏卵紙 国立科学メディア博物館蔵 © National Science & Media Museum / Science & Society Picture Library

タイムアウトレビュー

注意! 最新情報の掲載に努めているが、イベントの開催については公式サイトなどで確認してから訪れてほしい。

イギリスの初期写真に焦点を当てた展覧会。写真の発明に関する研究は18世紀末から始まり、1839年に最初の技術が発表されることで写真の文化が幕を開ける。イギリスではヴィクトリア文化に根差す貴族社会において研究が発展し、広く文化として波及した。本展では、多くの日本未公開作品を手掛かりに、これまで日本国内で知られていなかった英国の写真文化の多彩な広がりを展覧する。会期中は、展覧会担当学芸員によるギャラリートークも開催される。

掲載日

詳細

関連情報