京都国立近代美術館所蔵 世紀末ウィーンのグラフィック

アート
京都国立近代美術館所蔵 世紀末ウィーンのグラフィック
1/3
京都国立近代美術館所蔵 世紀末ウィーンのグラフィック
2/3
京都国立近代美術館所蔵 世紀末ウィーンのグラフィック
3/3

タイムアウトレビュー

注意! 最新情報の掲載に努めているが、イベントの開催については公式サイトなどで確認してから訪れてほしい。

デザインや建築分野の展示にも力を入れてきた目黒区美術館にて、世紀末ウィーンのグラフィックを大々的に紹介する展覧会が開催されている。2015年、京都国立近代美術館に新たに加わったこれらのコレクションは、アパレル会社キャビンの創業者、平明暘(ひらあき・いずる)が収集したものだ。ウィーン分離派の初代会長を務めたグスタフ・クリムト(Gustav Klimt)から、エゴン・シーレ(Egon Schiele)やオスカー・ココシュカ(Oskar Kokoschka)、オットー・ヴァーグナー(Otto Wagner)、ヨーゼフ・ホフマン(Josef Hoffmann)、そしてアドルフ・ロース(Adolf Loos)まで、デッサンや図案集、ポスターや書籍の装丁など、様々なメディアを通して華やかだったころのウィーンの魅力を紹介する。

詳細

関連情報