マルセル・ブロイヤーの家具: Improvement for good

アート, デザイン
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《クラブチェア B3》 1927-28年 東京国立近代美術館蔵
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《ネストテーブル B9-9c》 1929年 東京国立近代美術館蔵
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《サイドチェア 301》 1932-34年 ミサワホーム株式会社蔵
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《アイソコン・サイドチェア BC3》 1936年 東京国立近代美術館蔵
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20世紀にデザインと建築の世界に革新をもたらしたマルセル・ブロイヤー。同展はバウスハウス時代の『クラブチェア B3』から、人生の半分以上を過ごしたニューヨーク時代の作品まで、約40点とともに彼のデザイン哲学に迫る展覧会だ。スチールパイプに始まり、木材やアルミなど、様々な素材に可能性を見出し、デザインに落とし込むことで多くのマスターピースを残したブロイヤー。彼の作品は21世紀の今日でも多くのデザイナー、芸術家、アーティストを魅了している。若干23歳で考案した伝説的な『クラブチェアB3』はその際たる例と言えるだろう。これまで写真でしか見たことがなかったという人は絶対に見逃せない。

掲載日

イベントのウェブサイト http://www.momat.go.jp/am/exhibition/breuer_2017/
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